図書館戦争
ふと入った古本屋さんで図書館戦争の漫画をパラパラと読み、興味が沸いたので後日検索してみたらアニメを発見したので見てみたのがきっかけ。
1冊目以降は娘が「図書室にあったよ~」なんて言うもんだから、借りてきてもらいひたすら原作を読んでました。
実家に帰省した夜なんて、あと少しだから・・・・、と最終巻の革命を夜中3時まで読んでしまったバカです。
いやぁ~、楽しかった。
ライトノベルだから読みやすいのと、ラブコメ風のベタな設定がおもしろかった。
表現の自由を守る図書館という設定が舞台なんですが、まぁライトノベルだし深く突っ込まないでおきましょう。
この本はキャラがよかった~![]()
特に堂上教官が素敵![]()
要所でツボに入るのよ、すんごいベタなんだけど、ついトキメイてしまう自分がいる。
けどベタに負けた気がしない。
先に映像から入って後に本を読むから違和感あるかと思ったけど、これはアニメの出来が良かったせいもありまったく違和感なしで、声優さんがハマリ役だった。
アニメでは省いてる所があったり、最後付近が違ったりするけど両方楽しめました。
個人的には原作のおまけが余分だった気がしますが、久々に満足した本でした![]()
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